“隠れ里の宿”で、鳥のさえずりや虫の音、
草花に目をとめながら、
豊かな山里に抱かれる時間を満喫する。

由布院の名宿、「おやど二本の葦束」では、
日本の美意識の元にありながらも
アジアやヨーロッパの美をも
融合させた優雅な空間を味わおう。

それらを五感で愛で、
あふれんばかりの湯に体をあずける。
そこに、至福の時間が訪れる。

湯布院の喧騒から離れた二本の葦束。
4500坪の敷地内には、川が流れ、
囲むように自然が生い茂る…
木立てのアプローチから
静寂な気配を漂わせる母屋へ。
飛騨髙山から移築された古民家の空間は
壮麗なまほろばの世界を描いている。

「葦の葉は一本では立たない。けれど何本も何百本も何千本も束なれば、それは丈夫な礎ともなる。」
 人間には、強い人もいれば、弱い人もいる。ユニークな人もいるが、シリアスな人だっている。けれどこの世に誰一人として必要じゃない人はいない。
 宿に集まってくださる全ての方々が共鳴できる場所でありたい…そんな思いから『おやど二本の葦束』と命名しました。

宿はお客様によって創られます。
そして、私たちもお客様によって育てられるのです。
お客様によって気付かされること、反省させられることは多いですが、お客様に喜ばれることが自分の喜びに変わり、「しあわせの連鎖」を生むきっかけになります。
 私達には毎日、新しい何かが育っています。だから「宿とは人が創る。宿とは人が生む」という二本の葦束のキャッチコピーが生まれました。